コンセプト

奥ゆかしい和装へのこだわり

 白無垢・色打掛・黒引き振袖・・・と、婚礼時に着用する衣装も時代によって移り変わってきました。いつの時代にもそれぞれの良さがありますが、“柄と柄を合わせつつも、華やかさと上品さを保ち美しく映える”という事は、着物ならではの醍醐味ではないでしょうか。

 70年以上前の祖父母の婚礼写真を初めて見た時、モノクロの写真でも着物の華やかさを感じ、決して笑顔ではないけれど、凛とした姿が上品で素敵だなと思ったことを覚えています。
そんな風に、何十年先にご覧になった時にも色褪せないお写真を、日本の第一礼装で敬意をもって形にし続けていきたい。
写真を撮りたい気持ちはあるけれど気恥ずかしくて・・・とおっしゃる大人婚のお二人にこそ、周りを気にする事なく落ち着いた雰囲気の中、自然体で上品なお写真を残していただきたい。
そんな思いから和装に特化した撮影ブランド『アルカシャナ』を立ち上げました。
長年婚礼に携わらせて頂いた経験を活かし、愛情を持って形にしていきます。

 狭く深く―
共感して頂けるお客様とのご縁がありましたら大変嬉しく思います―

昔のウエディングフォト

想いを紡ぐ、幸せのかたち

アルカシャナ のスタッフは、これまで数多くの幸せのかたちをお手伝いさせて頂きました。
結婚式はしないけれど、クラシカルな婚礼衣装できちんとした二人の姿を残したい。写真が苦手で照れくさいけれど、プロの手で自然体で見映えのする写真を撮って欲しい・・・など、ご要望のお声は様々です。まずは、お二人のご希望をお聞かせください。
スタジオ撮影 ・ロケーション撮影  に対応し、ご希望に合わせて撮影いたします。
幸せにはいくつものかたちがあり、大切にしたい想いがあります。 和装婚礼 のプロが想いを紡ぎ、かたちにいたします。